高卒からの狙い目職種

高卒でも狙いを定めて就職を勝ち取ろう!

高卒者の就職におすすめの自動車整備士の仕事内容をご紹介

トピックス

専門はメンテナンスや修理

専門はメンテナンスや修理

点検整備

自動車も使っていればガタがきますし、事故などで壊れてしまうこともあります。そんなときに必ずお世話になるのが自動車整備士です。どのような仕事をしているかを簡単に説明していきましょう。
まず点検整備ですが、これは自動車の状態を定期的にチェックするものです。上にも書きましたが、道具というのは使っていればどうしてもガタがきますし、自動車もその例外ではありません。一見問題がなくても、実はトラブルを抱えていたなんて珍しい話ではありません。オイルの劣化やブレーキの摩耗などが例として挙げられます。このため、定期的に車を点検し、問題がないかどうかチェックしていく必要があります。これが点検整備で、車検などがこれに当たります。

緊急整備

問題がなかった車がいきなり壊れてしまったなんてこともあります。一番ありがちなのが交通事故で、衝突で車が壊れてしまったなんて珍しくもありません。ある意味、車を使っていれば事故は避けられないものなのです。また、運転しようとしたらいきなりエンジンがかからなくなってしまったといったことも、身に覚えがある人がいるかもしれませんね。こうした時に行われるのが緊急整備です。具体的には他に故障個所がないかどうかを調べたうえで、壊れた部品の修理や交換などを行います。整備工場で対応できないケースもあるでしょうから、そういう場合はディーラーへの連絡も必要になってくるでしょう。

分解整備

車は使っていれば傷んできますので、オーバーホールが必要になってきます。中でもエンジンや変速機はオーバーホールの際、分解したうえでチェックする必要が生じてきます。これを分解整備といいます。実際のところ、エンジンや変速機は部品点数が多く、メカニズムも複雑です。このため、こうした分解整備は国から認可された「認証工場」「指定工場」のみで行えることになっています。基本的に、その車のことをよく知っているディーラーの自動車整備士が行っている業務だといっていいでしょう。

資格がなくてもできる

これらの整備、実は資格なしでも可能なんです。自動車整備士という国家資格はありますし、実際、工業高校を卒業していれば3級を所持している人も多いでしょう。しかし、資格があれば就職に有利、待遇面で有利になるという程度のメリットです。それに、資格は自動車整備工場で働きながらでも取得できます。現場経験1年で3級、3級取得後3年で2級、2級取得後3年で1級の受験資格ができます。最短で7年の現場経験を積めば、自動車整備士1級の資格取得は可能です。しかも、学歴は関係ありません。もし車が好きならば、自動車整備工場で経験を積み、一流の自動車整備士を目指してみるのもいいかもしれませんね。

第二新卒の転職活動に役立つ

  • 仕事は設計書作成から

    第二新卒でIT業界への転職を狙う人のために、プログラマの仕事内容を紹介します。プログラマとは、その名の通りプログラムをつくる人ですが、思いつきでプログラムを書いているわけではありません。プログラマは、SEがつくった仕様書にそってプログラミングをしていきます。仕様書というのは、プログラムの設計書のようなものです。開発規模にもよりますが、小さな規模の場合は仕様書作成もプログラマが担当することも良くあります。プログラミングのスタートは設計書づくりから始まるのです。この記事を読む

  • 優良企業に転職するなら

    優良企業に転職したい第二新卒者も自動車整備士という道が大変おすすめです。ひと昔前までは自動車は買って所有するのが一般的でしたが、時代の流れとともにその傾向も変化し、必要な時だけ借りて使うレンタカーや、何人かで共有するカーシェアリングなど、サービスが多様化しています。自動車整備士の就職先もそれに伴って幅が広がってきています。カーシェアリングの分野ではタイムズなどの大手優良企業が進出し、自動車整備士の求人も大手らしく安定した好待遇となっています。この記事を読む

  • 専門はメンテナンスや修理

    新卒で入社した会社が自分に合わず次の就職に悩んでいる第二新卒の人にも手に職をつけることをおすすめします。車が好きなら自動車整備士を目指してみませんか?自動車整備士は車両のメンテナンスや修理を行う自動車整備のエキスパートです。男性の割合が多い仕事ですが、女性整備士も増えてきています。自動車の整備不良は事故につながり、最悪の場合は人の命に関わることもあります。手先が器用な人、集中力が高い人、責任感が強い人、丁寧な仕事ができる人などに向いている仕事です。この記事を読む

人気の記事

  • 求人情報はネットで探そう

    第二新卒の求人情報はネットで探すのがベストです。宅地建物取引士の資格を持っているなら不動産業界に特化した求人サイトなどで検索すれば、大量に求人情報を得ることができます。さらにスカウト登録などをしておけば、求人企業からオファーが来たり、仲介業者から非公開求人を紹介してもらえたりもします。その中から、より好条件なものを吟味しましょう。ただ給料の金額だけで選ぶのではなく、仕事内容や事業所の雰囲気、福利厚生など総合的に比較判断することが大切です。宅地建物取引士の資格をもっていれば、資格手当てがつくこともあります。この記事を読む

  • 取得者の独占業務

    第二新卒で就職先を探すなら、特定の業界に特化して武器となる資格を取るのもひとつの手です。たとえば不動産業界への就職・転職であれば「宅地建物取引士」の資格を取っておけばかなり強力な武器となります。なぜなら不動産業では従業員の5人に1人は宅地建物取引士の資格保持者でなければならないと義務付けられているためです。さらに、重要事項の説明業務など、宅地建物取引士しかおこなってはいけないとされる独占業務もいくつか指定されています。この記事を読む

  • 働き方を考えよう

    第二新卒で転職を考えているなら、ついでにもっと将来的なことも考えてみましょう。今は目先の就職で頭がいっぱいかもしれません。でも、この先ずっと定年まで会社員として働きたいですか?日本ではまだまだ会社員という働き方が一般的かもしれませんが、それでも徐々に働き方は多様化しています。フリーランスや個人事業主、起業家など、企業に所属せずに自分の力で稼ぐ人が増えているのです。いずれは独立したいと思うなら、プログラマなど、独立に有利な職種を選ぶのも得策です。この記事を読む

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