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仕事は設計書作成から

仕事は設計書作成から

仕事内容

プログラマの仕事に就きたいと考えている人も少なくありません。プログラマはどのような仕事なのでしょうか。まず、プログラマの仕事と言うのは、システムエンジニアなどが作成したシステム設計書などに基づき、プログラムを書く仕事となります。プログラム設計書というものにはフローチャートと呼ばれているプログラムの流れなどを具体的に示したチャート図が含まれています。キーボードからの入力であったり、データの表示や、プリントアウトといった細かい項目などに沿いながら、これらのプログラムを書いていくようにします。システムエンジニアと一緒に設計書を作成することなどもあります。また、一人で全体のフェーズを任される場合もあります。

プログラムの種類

一言でプログラマが作成するプログラムといっても、本当に色々な種類があるのです。まず、Webサイト向けなどに、データベースなどと連動させたサーバサイドプログラムと呼ばれているものや、問い合わせフォームであったり、ショッピングサイトなどのカートシステムであったり、さらにはネイティブプログラム、業務システムのアプリケーション、デバイス向けなどの組み込みプログラムなどが代表的なものとなります。
また、プログラム言語にもさまざまな種類があります。近年では、Web系プログラマの場合、主にLinuxやApacheであったり、さらにはPHP、Perl、SQLといった言語などをベースにプログラミングします。また、業務システム系はC言語などとなります。スマートフォン系はObjective-C、またはJavaといった言語を使用します。

仕事期間

プログラマというものは、1日において締切が短く、納期が早いことが多いです。最近では簡単なシステムで、とても短い案件などもあり、逆に大規模システムとなると、数百ものファイルにそして1万行以上書くというケースなどもあります。このように、プログラムと一言で言っても、その内容には長短がありますし、それぞれ内容なども大きく違います。プログラマの仕事というのは、システムエンジニアと違い、案件によって、このように仕事の納期やその量なども異なりますので、かなりメリハリがあるといえるでしょう。
またプログラマと似ているものにコーダーという職種があります。こちらのコーダーはデザインをプログラムに落とす仕事となります。最近では、技術が進歩していますので、さまざまな言語またはツールを用いるというケースが多いです。このため、プログラマがコーダーに転身するというケースなども増えているのです。

第二新卒の転職活動に役立つ

  • 仕事は設計書作成から

    第二新卒でIT業界への転職を狙う人のために、プログラマの仕事内容を紹介します。プログラマとは、その名の通りプログラムをつくる人ですが、思いつきでプログラムを書いているわけではありません。プログラマは、SEがつくった仕様書にそってプログラミングをしていきます。仕様書というのは、プログラムの設計書のようなものです。開発規模にもよりますが、小さな規模の場合は仕様書作成もプログラマが担当することも良くあります。プログラミングのスタートは設計書づくりから始まるのです。この記事を読む

  • 優良企業に転職するなら

    優良企業に転職したい第二新卒者も自動車整備士という道が大変おすすめです。ひと昔前までは自動車は買って所有するのが一般的でしたが、時代の流れとともにその傾向も変化し、必要な時だけ借りて使うレンタカーや、何人かで共有するカーシェアリングなど、サービスが多様化しています。自動車整備士の就職先もそれに伴って幅が広がってきています。カーシェアリングの分野ではタイムズなどの大手優良企業が進出し、自動車整備士の求人も大手らしく安定した好待遇となっています。この記事を読む

  • 専門はメンテナンスや修理

    新卒で入社した会社が自分に合わず次の就職に悩んでいる第二新卒の人にも手に職をつけることをおすすめします。車が好きなら自動車整備士を目指してみませんか?自動車整備士は車両のメンテナンスや修理を行う自動車整備のエキスパートです。男性の割合が多い仕事ですが、女性整備士も増えてきています。自動車の整備不良は事故につながり、最悪の場合は人の命に関わることもあります。手先が器用な人、集中力が高い人、責任感が強い人、丁寧な仕事ができる人などに向いている仕事です。この記事を読む

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  • 求人情報はネットで探そう

    第二新卒の求人情報はネットで探すのがベストです。宅地建物取引士の資格を持っているなら不動産業界に特化した求人サイトなどで検索すれば、大量に求人情報を得ることができます。さらにスカウト登録などをしておけば、求人企業からオファーが来たり、仲介業者から非公開求人を紹介してもらえたりもします。その中から、より好条件なものを吟味しましょう。ただ給料の金額だけで選ぶのではなく、仕事内容や事業所の雰囲気、福利厚生など総合的に比較判断することが大切です。宅地建物取引士の資格をもっていれば、資格手当てがつくこともあります。この記事を読む

  • 取得者の独占業務

    第二新卒で就職先を探すなら、特定の業界に特化して武器となる資格を取るのもひとつの手です。たとえば不動産業界への就職・転職であれば「宅地建物取引士」の資格を取っておけばかなり強力な武器となります。なぜなら不動産業では従業員の5人に1人は宅地建物取引士の資格保持者でなければならないと義務付けられているためです。さらに、重要事項の説明業務など、宅地建物取引士しかおこなってはいけないとされる独占業務もいくつか指定されています。この記事を読む

  • 働き方を考えよう

    第二新卒で転職を考えているなら、ついでにもっと将来的なことも考えてみましょう。今は目先の就職で頭がいっぱいかもしれません。でも、この先ずっと定年まで会社員として働きたいですか?日本ではまだまだ会社員という働き方が一般的かもしれませんが、それでも徐々に働き方は多様化しています。フリーランスや個人事業主、起業家など、企業に所属せずに自分の力で稼ぐ人が増えているのです。いずれは独立したいと思うなら、プログラマなど、独立に有利な職種を選ぶのも得策です。この記事を読む

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